映画『アイアンマン』ネタバレあらすじ・結末をご紹介!

アイアンマンネタバレあらすじ・結末 ディズニー

全世界で人気を博しているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)

現在公開済みの映画23本すべてにおいて、同じ世界観を共有しているという設定です。

そんな沢山の映画みるの大変だし、どれをみていいかわからない・・。

この記事では、そんな時間のない方でも簡単にMCUの世界にはいれるよう映画のネタバレを簡単に説明していきます。

今回はマーベルを代表するヒーローアイアンマン

その実写化一作品目であり、MCUフェーズ1の第一弾でもある映画アイアンマンについてネタバレしていきます。

アイアンマン2のネタバレは下記の記事をご参照ください。

『アイアンマン』ネタバレあらすじご紹介

「アイアンマン」予告編

公開:2008年

製作費:1.4億ドル

世界興行収入:5.9億ドル

アイアンマン ネタバレなしのあらすじ

トニースタークは、巨大軍事企業の社長であり天才科学者。自社製兵器を発表するために訪れたアフガニスタンで、テロリスト集団に拉致されてしまう。

襲撃の際に致命傷を負うも、同じく拉致されていたインセン医師によって一命をとりとめる。しかし、体に残された破片が心臓に達しないよう胸部に電磁石を埋め込まれ、それなしでは生きていけない体になってしまった。

テロリストに拉致されたトニー、そこでみたのは自社の兵器がテロリストに横流しされている現実だった。

敵の目を盗みインセン医師と協力して、電磁石の代わりにアークリアクターを作成。脱出のためにパワースーツを開発した彼らは、それをリアクターと連結させ、無事に拉致からの脱出に成功する。

帰国後すぐに兵器の製造をやめることを発表したトニーは、パワースーツをさらに進化させ遂にアイアンマンスーツを完成させる。

登場人物

トニー・スターク:スタークインダストリーズのCEOで天才科学者。女好き。

ジェームズ・ローズ(ローディ):アメリカ空軍武器開発部中佐。スタークインダストリーズとのパイプ役であり、トニーの親友。

オバディア・ステイン:スタークインダストリーズの役員。トニーのよき相談役として経営に尽力している。

ヴァージニア・ポッツ(ペッパー):トニーの優秀な秘書。

インセン医師:アフガニスタンの物理学者。トニー同様テロリストに拉致される。

ラザ:テロリスト集団「テン・リングス」のリーダー。スキンヘッド。

フィル・コールソン:戦略国土調停補強配備局(S.H.I.E.L.D.)のエージェント。

アイアンマン ネタバレありのあらすじ

拉致されるトニースターク、パワースーツを開発し脱出

アイアンマンネタバレ

巨大軍事企業スタークインダストリーズのCEOであり、科学者のトニースタークは自社兵器ジェリコのお披露目のため親友のアメリカ空軍のローディと共にアフガニスタンを訪れる。

プレゼンテーションが成功した帰路、トニーを乗せた軍の車両が何者かによって攻撃をうける。一心不乱に車から飛び出したトニーの目の前には、スタークインダストリーズと書かれた爆弾が。

致命傷を負ったトニーはそのままテロリスト集団「テン・リングス」に拉致されてしまう。

皮肉にも自身の開発した兵器で瀕死の重傷を負ったトニーを助けたのは、アフガニスタンの物理学者、インセン医師だった。彼もまたテロリストによって拉致されていた。

トニーが目覚めると自身の胸部には何かが埋め込まれていた。

医師いわく、爆弾の破片はすべて取り除けなかったため、胸部に電磁石を埋め込み欠片が心臓に達しないようにしているという。電磁石は車用のバッテリーに直接つながっている。

テン・リングスから1週間でジェリコを作れと命令されるトニー、材料ならいくらでもある。と見せられたのはスタークインダストリーズと書かれた大量の兵器だった。

トニーとインセン医師は協力し、ジェリコ作成と偽り、脱出のため開発を始める。

車用バッテリーの代わりに新たな動力源として超小型のアークリアクターを作成、それと連動するパワースーツ「マーク1」が完成した。

脱出のためパワースーツを起動するが、思ったより時間がかかる。脱出計画に勘づいたリーダーラザによってテロリストたちが襲ってくる中、インセン医師は身を呈してパワースーツ起動のための時間稼ぎをしてくれた。

パワースーツを身に着けたトニーは、敵の銃弾を跳ね返し手から火炎放射を噴出させテロリストたちを倒していく。

瀕死のインセン医師を見つけ連れ出そうとするが、やっと死んだ家族に会えるからと彼はそのまま死んでしまう。

火炎放射であたりの兵器を焼き尽くしたトニーは、足からジェットを噴射させ空に飛びあがり敵のアジトから脱出。

パワーがなくなりそのまま砂漠の真ん中に不時着したが、その衝撃でパワースーツはバラバラに。砂漠をさまよっていると、頭上をトニーを探していたアメリカ空軍飛行機が通り、無事救出される。

兵器製造を止めると宣言

アイアンマンネタバレ

帰国後、涙で目を赤く染める秘書のペッパーを前にチーズバーガーが食べたいと話すトニー。病院よりまず先に記者会見を用意させ、スターク社は兵器製造から手を引くことを宣言した。

脱出の状況を知りたいと戦略国土調停補強配備局のコールソンが現れるが、記者会見の混乱でうやむやになってしまう。

軍事企業のスタークインダストリーズが兵器製造をやめることはできないとオバディアに止められるトニー。

しかし自身はアークリアクターの研究がしたい。そばには30年間進歩のない宣伝用の大型のリアクターがあった。トニーは研究のため、一人自宅のラボにこもってしまう。

アイアンマンスーツの開発

アイアンマンネタバレ

ラボに引きこもるトニーは、アジトで作った不完全なリアクターから新型の改良品開発に成功。

ペッパーに新型への付け替えを頼み、穴の開いた胸部に直接腕を入れリアクターを取り換えてもらう。

破棄するように依頼された古いリアクターだったが、後日トニースタークにもハートがあるとかかれたガラスケースに入れられ、ラボに置かれていた。

新型リアクターを使い「マーク2」の開発にさらに没頭するトニー。

試行錯誤を繰り返しながら飛行実験に成功、シルバー色のスーツを装着し、自宅を文字通り飛び出した。

最高高度に挑戦するためどんどん上空高く飛んでいくが、スーツ表面に氷結が発生しシステムがダウンしてしまう。なんとか難を逃れ自宅に戻るトニー、氷結の改良が必要だとさらに研究をすすめる。

氷結を防ぐためスーツの材料を変更することに、その際にデザイン変更を行い赤とゴールドの「マーク3」が完成した。

自分が研究に没頭している間に、インセン医師の故郷であるグルミラ村はスターク社の武器をもったテン・リングスに襲われていた。いまだ自分の会社で兵器の製造がおこなわれていることを知り、怒るトニー。

完成したスーツで急いでグルミラ村へ飛び、村人を容赦なく拉致し殺しているテン・リングスを倒し彼らを救った。

帰路の中、アメリカ空軍に未確認飛行物体として攻撃を受ける。指揮をしていたローディに飛行物体の中身は自身であることを告げ、難を逃れた。

黒幕は誰?

その頃テン・リングスのリーダーラザは、砂漠でマーク1の残骸を発見していた。新たなアジトにすべてを持ち帰ると、バラバラになったスーツを作り直した。

そこに現れたのは、スターク社の役員オバディアだった。

スーツの設計図を渡す代わりにこのスーツで兵士を作れと要求するラザ、12体もいればアジアを制圧できる。

オバディアは要求には応じず、人間を一時的にマヒさせる小型機器をラザの耳元に近づけ、ほかのテロリストともども殺してしまった。

テン・リングスに大量に兵器が渡っていることで、社内のだれかが裏で糸を引いていることに気づいたトニーは、ペッパーに社内にあるデータを盗みに行かせる。

ペッパーはセクター16という情報とともに、オバディアがテン・リングスとつながっている証拠を見つけた。急いでオフィスを後にするペッパーに、コールソンが近づく。

スーツと武器を回収し、自身のエンジニアに試作機を作らせるオバディア。

なかなかリアクターの開発はすすまない。トニーはこのリアクターを洞窟のスクラップから作ったんだぞ、と詰め寄るオバディア。それに対し、私はトニースタークではありません!とエンジニア。

ペッパーにデータを盗まれ、さらに自身の開発が進まないことに業を煮やしたオバディアは、トニーの自宅へ向かい直接本人からリアクターをとりあげ、はずしてしまう。

生命線であるリアクターを取られ、さらに襲撃の際に一時的にマヒにする機器を使われたことで、意識が朦朧とするトニー。やっとの思いでラボにたどり着き、ペッパーに贈られたガラス入りの古いリアクターを取り出し胸に装着する。

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最終決戦

アイアンマンネタバレ

ローディにことのあらましを話したポッツは、コールソンと彼のエージェントたちとともにセクター16のある研究所へむかう。

中をくまなく探すエージェントたちの目の前に現れたのは、巨大な大型スーツ。トニーからうばったリアクターを使い、オバディアがスーツを装着していた。

必死に逃げるペッパーにオバディアが乗る大型スーツが襲い掛かる。その時、マーク3を装備したトニーが助けに現れた。

それぞれのスーツを装備した二人は戦う。

トニーは上空へ飛びあがると、後を追いかけるオバディア。だが、高度を増すごとに表面に氷結ができ、ついにスーツは固まり高速で落下してしまう。

パワーが切れそうだと戻ってきたトニーだったが、地上にはまだオバディアが生きていた。古いリアクターではもはやパワーの限界、オバディアの攻撃に抵抗ができなくなってしまう。

ペッパーに連絡し、研究所内にある大型のリアクターを爆破させることを頼むトニー。

彼の合図で、爆破は成功。その衝撃でオバディアを乗せた大型スーツは破壊され、倒すことができた。

私がアイアンマンだ。

翌日、昨夜の爆発を受けて記者会見がとり行われる。

新聞には大きくアイアンマンの文字が。本当は金とチタンの合成だが、響きは悪くないとトニー。

コールソンから記者会見用のメモを渡され、それを読むように指示をうける。スーツの中身は警備員だ、なんて誰が信じると思う?内容に不満がある様子。

メモを渡したコールソンは去り際に、戦略国土調停補強配備局は長すぎるから、シールド(S.H.I.E.L.D.)と呼んでほしいと告げ、部屋を後にする。

記者会見でメモを読むトニー、記者たちもそんな話誰も信じないと昨夜のスーツの正体を知りたがっている。

記者たちからの質問で詰め寄られるトニーは、一言。

「私がアイアンマンだ」

エンドロールの後

トニーが家に戻ると、何者かの気配。

シールドのニック・フューリーと名乗る人物が現れ、アベンジャーズ計画について話がしたいと告げる。

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